マリッジブルーを考える3

マリッジブルーに陥ってしまうとイライラしてみたり、不眠症になったり、発疹が出たりとか最悪、ストレス性胃炎などと身体的にも不調を訴える症状が出てしまいます。

マリッジブルーの解決方法は?

①深刻に考えすぎない

マリッジブルーとは「気の迷い」的なネガティブなものであるというのが一般的な認識ではありますがなかなか当事者には「気の迷い」だけではすまされません。

それでも深刻に悩みすぎないように、考えないように努めてみるだけでもかなりマリッジブルーを解決できるみたいです。

②婚約解消も選択肢に入れておく

婚約したから絶対に結婚しなくてはならないという考えに固執してしまうとマリッジブルーに陥りやすくなります。

結婚は絶対的な事でも義務でもありません。

どうしても納得が出来なければ婚約解消も選択肢のひとつに入れておくだけで気持ちもかなり楽になるはずです。

③結婚相手ととことん話し合う

結婚式に向かっていく結婚準備時期では二人でいろいろと決めなければならないごとも多く、意思疎通が大事になってきます。

ところがお互いに余裕が無くなり、意思見解に隔たりができたり、意志疎通が途絶えたりすると女性はかなりの不安になってしまい、ひとりで抱え込んでしまい、マリッジブルーになってしまいます。

ひとりで抱え込まず、彼氏に不安や悩みを正直にぶつけ、とことん話し合うことがとても重要な解決方法です。

もしかしたら彼氏もひとりで悩んでいる事があるかもしれません。

お互いに不安や悩みをぶつけ合い、相談することで絶対に前向きに話が進むはずです。

結婚前にする二人で行う初めての試練かもしれません。

④身近な既婚者に相談する

既婚者の4人に3人の75%がマリッジブルーを経験した事があると言います。

結婚の経験者である同性の先輩に相談してみましょう。

結婚準備を進める時期に不安や悩みは誰もが持っていたはずで、たとえマリッジブルーにならなかった人でも多かれ少なかれ不安や悩みはそれぞれあったはずです。

具体的な乗り越え方を聞いたりすると参考になることは絶対ですし結婚してからの幸せに暮らしているなとでのメリットを聞くことも大事です。

結婚した後の楽しさ、すばらしさを聞くことでマリッジブルーは和らぎます。

ただし結婚を最近破綻した人を選ぶことや相談者に対して彼氏の悪口を言うことは絶対に避けて下さい。

⑤彼との思い出を振り返る

彼氏との写真などを見ながら思い出を振り返ってみるとマリッジブルーはかなり和らぎます。

何しろマリッジブルーは精神的なところから発生しているからなのですから。

出会いから初めてのデート、ちょっとした喧嘩、初キス、初エッチ、旅行などといろいろな楽しい思い出がたくさんあったはずです。

そんな思い出の数々も大好きな彼が一緒だからだったこそなのではないですか?

その大好きな彼とついに結婚が出来るのですからこんな楽しく素晴らしいことはありません。

結婚に向けてちょっとした不安があるのは誰もが持つことです。

不安で悩む前に彼との楽しい思い出を振り返る事でマリッジブルーに掛かりずらくなります。

以上、5つの解決策を記述しましたが参考になりましたでしょうか。