結婚前に確認しておく8つの提言

現代、殆どが恋愛での結婚であるために、ともに一生を過ごせる相手と判断して結婚を進めていることは大前提として考えますが大事な事はほかにもいくつかあります。

①自分と性格があっているか

なんと言っても結婚相手との相性である。

殆どが恋愛関係での結婚の為、相手の性格を知り尽くしていると思っているのだろうが結婚したら本性を現し性格が変貌する人もいるのです。

暴力を振るい始める人、甘えん坊になってしまう人、何事にもネガティブな発想をしてしまう人、自己中心的なものの考え方をする人などです。

見極めているつもりでも一緒に生活をしてみないと分からないことも出てくるのです。

もちろん優しさやポジティブに考える性格の人が性格的に良いのでしょうが自分との相性をもう一度考える必要があります。

②金銭感覚

経済観念においてそれぞれに余りの隔たりがあると上手くいくものもいかなくなってしまいます。

日常の買い物から意見が合わなくなってしまいますので価値観が同じ人を選ぶ必要が出てきます。

いくらお金が持っていても、金使いの荒い人では将来設計に不安を感じるでしょうし子供を育てていくのにも不安になるからです。

また倹約家過ぎてもいろいろな問題がでてきてしまいます。

更に重要なのが借金問題です。

借金の有無については恋人や婚約者にも隠し通しますので結婚後に多額の借金が判っても手遅れです。

③体の相性について

セックスは夫婦間においてとても大事な問題です。

新婚僅かでセックスレスになり、このことが原因で離婚する夫婦も多いとも聞いています。

また特異な性癖のある人についてもこの先、その性癖に付き合っていくというのもいろいろな問題が生じてきます。

もし結婚前からセックスに対して少しでも不満や懸念があれば結婚について再考した方がよいでしょう。

④趣味趣向について

自分にとって理解が出来ない趣味を持っていませんか?

その趣味と向かい合って自分も好きになれるようにしていくことも必要です。

悪趣味と簡単に片付け、拒否続けると結婚生活も上手くいきません。

例えばフィギア好きな人と交際、結婚したものの貴方に取っては価値も分からず、ゴミ同然、家にあるのも耐え難くなってしまうと結婚生活は上手くいきません。

⑤仕事について

結婚後も仕事を続けるのか、子供が出来ても続けて良いのか、女性にとっては大事な問題です。

また彼が今の仕事についてどう考えているのかをよく知っておく必要もあります。

これは性格にもよりますがスキルアップのために転職を繰り返すタイプか独立を目指すタイプなのかも結婚前に見抜けるようにしておいた方が賢明です。

また転勤が多い仕事であるかも大事な要素です。

転勤が多い場合、それに伴い転居を繰り返し、費用や人間関係の構築など何かと大変です。

苦労をともに出来る人かを見極めることです。

⑥両親、実家との相性

本人の相性と同様に大事なのが両親との相性です。

どんなに相手が良い人でも両親が良い人とは限りません。

全く生活環境が違うとうまく付き合えない場合も多くあります。

また一生付き合うのは相手の兄弟ですので兄弟の相性も重要になってきます。

結婚前にできるだけ相手の両親や実家について調べておく事は重要な事です。

⑦子供について

子供、結婚する2人には大事な事です。

子供がすぐに欲しいのか、それほど子供を欲しくないのか、結婚前から知っておくべき事です。

そして子供の育て方についても重要です。

のびのびと育てるのか、堅実路線を進ませるのか、才能を伸ばさせるのかといろいろですがなかなか子供ができる前からは実感も湧かないでしょう。

しかし、子供に対してどう思っているのかぐらいは聞いておく必要はあります。

⑧相手や相手の両親の病気について

意外と見落としがちなのがこの遺伝性の病気に関する事です。

相手はまだ若く、遺伝性疾患については知るよしもないかもしれませんが両親、祖父母などの病歴については聞いておくことは必要でしょう。

もし遺伝的な要素の強い病歴がある場合などには子供に遺伝する事も考えられるからです。

結婚前に大事な提言として8つを記述しましたがその中のいくつかは探偵事務所や興信所に結婚調査を依頼する事で判明する事もありますので結婚調査を依頼して調べてみるのも良策かもしれません。