マリッジブルーを考える2

マリッジブルーに陥る女性が増加けいこうにあり、その原因とは?

前回では原因1.2までを記述しましたがその他の原因もいろいろとあります。

原因その3:「結婚式の準備」に対するすれ違い

結婚準備による意見の食い違いによる喧嘩がよく起こります。

これは両家両親の意見もあったり、親戚や友人の数、主賓の選択、引き出物の準備など様々な事が原因で起こる衝突から発生するマリッジブルーです。

この様な結婚式をしたいといっても聞き入れてくれなかったり、相談全般についても協力的でなかったりすると結婚そのものも解消して悩みから解放されたいと願ってしまうのだそうで最近では特にこのマリッジブルーによる結婚解消が増加傾向にあるとも言われています。

確かにこちら側の親戚筋は多く、何十人も出席しお祝いしたいと言うが、彼氏側はせいぜいおじさん夫婦1組では釣り合いも取れず、これ一つでも意見食い違いが出てきてしまいますし結婚式を派手にしたいというのか地味に済ませたいというだけでもいろいろと問題が生じてしまいます。

特に自分ひとりで準備に奔走し思い悩んでいても彼氏が余り協力してくれなかったりするともうどうにでもなれと思い、結婚そのものを解消してしまうのだそうです。

更に金銭問題です。

彼氏の父親が結婚式の料金を負担してくれることになったのですが何かと口出ししてきて意見が合わず、マリッジブルーになってしまったというケースです。

原因その4:自分ばかりが損しているように感じてしまう

これも最近多くなった茉莉時ブルーに陥る原因のひとつとされています。

最近は女性の社会進出も増加しており、今まで培ってきた仕事に対しては実績、誇りなども持っている女性も多数います。

ところが仕事に一生懸命だった女性にとって結婚を理由に辞めなければならないことは今までの実績も無駄になってしまい、損をした感じになってしまいます。

これは結婚後、仕事を続けていても出産や夫の都合で今まで通りに仕事に集中出来なくなったり、制限されたり、中断せざるを得ない事で自分だけが将来的に損をすると考え、マリッジブルーになってしまったのだそうです。

また独身を謳歌していた女性にとっては彼氏との結婚生活に対して自分の時間が取れなくなってしまうのではとか自由が奪われてしまうのでないかと悲観的な想像をしてしまい、結婚そのものに対して拒否反応が出てしまいマリッジブルーに陥ってしまうのだそうです。

原因その5:それぞれの親族問題

どんなに結婚をする当人同士が愛情一杯で結ばれていても結婚とは当人だけの問題だけではすまされません。

両家の親や親族との関係も重要になってきます。

彼氏からのプロポーズを了解し彼氏の両親や兄弟と初めて会ったら余りにも価値観が違っていたとなるとマリッジブルーの原因となってしまいます。

例えば資産家の息子である彼氏にプロポーズされ婚約、友人達からは「玉の輿」と言われ、優越感にも浸っていたのだがいざ両家が会うと余りにも違いすぎる生活環境や価値観。

決して両親に対して卑屈になった訳ではなく、彼氏の両親も変な差別意識もなく、嫁となる人の両親として接してくれているのであるが自分だけが何か卑屈になり、憂鬱感を持ち、マリッジブルーに陥り、気持ちは結婚からどんどん遠のいて言ったという。

また逆のケースもあります。

彼氏のご両親の住む家に挨拶へ行ったら、それこそ非行性や粗暴性の人間性が伺われてしまい、とても義父母として接する事が出来ないと感じ、マリッジブルーとなってしまったという。

育った環境や親族問題は彼氏から聞いていた内容ではこちらの都合で勝手に脚色、想像してしまった事もあり、事実とかなり違う場合があります。

これは探偵事務所や興信所に依頼して調査が可能なケースですので婚約する以前に調査しておく事をお勧めします。